漢字「咽」

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咽とは?

咽は、のど / むせぶ / 飲食物いんしょくぶつや煙けむりなどで息いきがつまる / 感情かんじょうで胸むねがふさがり声こえがつまるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、イン / エツ / エン / のど / の(む) / むせ(ぶ)などがあります。

「咽」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう9画かく(口3+6)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みイン
3番表外読みエツ
1番2番表外読みエン
訓くん読よみ
表外読みのど
表外読みの(む)
表外読みむせ(ぶ)
表外読みむせ(る)
意味いみ1番のど。口くちの奥おくの部分ぶぶん。
1番急所きゅうしょ。要所ようしょ。
2番のむ。飲のみこむ。飲のみ下くだす。
3番むせぶ。むせる。飲食物いんしょくぶつや煙けむりなどで息いきがつまる。
3番むせぶ。感情かんじょうで胸むねがふさがり声こえがつまる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「咽」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

咽の明朝体
咽の教科書体
咽の教科書体(筆順付き)
咽のゴシック体
咽の楷書体
咽の行書体
咽の草書体
咽の隷書体
咽の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+54BD
JIS X 02131-16-86(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200488F4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008248
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう041180
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+54BD

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3577
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1405
新大字典しんだいじてん1934
大字源だいじげん1167
大漢語林だいかんごりん1381

漢字かんじ構成こうせい

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