漢字「彙」

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彙とは?

彙は、はりねずみ / 仲間なかま / 同類どうるい / 一ひとつの所ところにあつめるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは彑・彐部けいぶ(けいがしら)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、イ / あつ(める) / たぐい / はりねずみなどがあります。

「彙」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
彑・彐部けいぶ(けいがしら・いのこがしら)
画数かくすう13画かく(彑3+10)
音おん読よみ
中学校で習う読みイ
訓くん読よみ
表外読みあつ(める)
表外読みたぐい
表外読みはりねずみ
意味いみはりねずみ。動物どうぶつの一種いっしゅ。=蝟
あつめる。一ひとつの所ところにあつめる。また、一ひとつの所ところにあつまる。
たぐい。仲間なかま。同類どうるい。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「彙」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

彙の明朝体
彙の教科書体
彙の教科書体(筆順付き)
彙のゴシック体
彙の楷書体
彙の行書体
彙の草書体
彙の隷書体
彙の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足

「※補足欄ほそくらん参照さんしょう」は、漢字検定かんじけんていの回答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたいです。出典:常用漢字表(付)「字体についての解説筆写の楷書字形と印刷文字字形の違いが,字体の違いに及ぶもの」(3)その他

文字もじコード

UnicodeU+5F59
JIS X 02131-55-35(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049C62
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011239
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう112400
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F59

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9936
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3309
新大字典しんだいじてん4609
大字源だいじげん2645
大漢語林だいかんごりん3194

漢字かんじ構成こうせい

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