漢字「宛」

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宛とは?

宛は、あてる / あてはめる / 手紙てがみなどの送おくり先さきを示しめすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは宀部べんぶ(うかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、エン / あ(てる) / あたか(も) / あて / さなが(ら)などがあります。

「宛」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
宀部べんぶ(うかんむり)
画数かくすう8画かく(宀3+5)
音おん読よみ
表外読みエン
訓くん読よみ
中学校で習う読みあ(てる)
表外読みあたか(も)
表外読みあて
表外読みさなが(ら)
表外読みずつ
意味いみまげる。かがむ。くねらせる。
あたかも。さながら。まるで。
あてる。あて。あてはめる。また、手紙てがみなどの送おくり先さきを示しめす。
ずつ。割わり当あてを示しめす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「宛」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

宛の明朝体
宛の教科書体
宛の教科書体(筆順付き)
宛のゴシック体
宛の楷書体
宛の行書体
宛の草書体
宛の隷書体
宛の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+5B9B
JIS X 02131-16-24(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200488B6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010133
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう080810
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5B9B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7110
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2540
新大字典しんだいじてん3471
大字源だいじげん2052
大漢語林だいかんごりん2495

漢字かんじ構成こうせい

「宛」を含ふくむ漢字かんじ

「宛」と似にている漢字かんじ

「夗」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「宛」を含ふくむ地名ちめい

「宛」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
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