漢字「斉」

ふりがな表示

斉とは?

斉は、ととのえる / ひとしくする / ひとしい / みななどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは齊・斉部せいぶ(せい)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セイ / サイ / シ / ととの(える) / ひと(しい) / ものいみなどがあります。

「斉」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
齊・斉部せいぶ(せい)
画数かくすう8画かく(齊8+0)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みセイ
3番表外読みサイ
4番表外読みシ
訓くん読よみ
表外読みととの(える)
表外読みひと(しい)
表外読みものいみ
意味いみ1番ととのえる。ひとしくする。
1番ととのう。ひとしい。きちんとそろう。
1番ひとしい。みな。
1番中国ちゅうごくの国名こくめい。王朝おうちょう名めい。
2番まぜあわせる。調合ちょうごうする。整ととのえる。
3番ものいみ。神仏しんぶつを祭まつるとき、飲食いんしょくや行動こうどうを慎つつしんで、心身しんしんを清きよめる。=斎
4番もすそ。裳ものすそ。衣服いふくのすそ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「斉」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

斉の明朝体
斉の教科書体
斉の教科書体(筆順付き)
斉のゴシック体
斉の楷書体
斉の行書体
斉の草書体
斉の隷書体
斉の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6589
JIS X 02131-32-38(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490C4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013044
MJ059659
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう150910(MJ013044)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6589(MJ013044)
J+B25E(MJ059659)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13454
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4438
新大字典しんだいじてん20980
大字源だいじげん12248
大漢語林だいかんごりん13878

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「斉」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • あきら
  • きよ
  • きよし
  • ただ
  • ただし
  • とき
  • とし
  • なお
  • なり
  • のぼる
  • ひとし
  • ひろ
  • ひろし
  • まさ
  • むね
  • よし

「斉」を含ふくむ名前なまえ

女の子

登録がありません
「斉」を含む名前を全て見る

「斉」を含ふくむ名字みょうじ

「斉」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「斉」を含ふくむ地名ちめい

「斉」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る