漢字「剤」

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剤とは?

剤は、まぜる / 薬くすり / 調合ちょうごうするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは刀部とうぶ(りっとう)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ザイ / セイ / スイ / ま(ぜる)などがあります。

「剤」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
刀部とうぶ(刂:りっとう)
画数かくすう10画かく(刀2+8)
音おん読よみ
1番中学校で習う読みザイ
1番表外読みセイ
2番表外読みスイ
訓くん読よみ
表外読みま(ぜる)
意味いみ1番まぜる。まぜあわせる。調合ちょうごうする。
1番薬くすり。調合ちょうごうした薬くすり。
1番そろえる。切きりそろえる。整ととのえる。
2番切きりそろえられた手形てがた。割符わりふ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「剤」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

剤の明朝体
剤の教科書体
剤の教科書体(筆順付き)
剤のゴシック体
剤の楷書体
剤の行書体
剤の草書体
剤の隷書体
剤の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5264
JIS X 02131-26-62(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048DDC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007554
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう024290
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5264

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2076
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん912
新大字典しんだいじてん1214
大字源だいじげん728
大漢語林だいかんごりん901

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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