漢字「励」

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励とは?

励は、励はげます / 勧すすめる / 励はげむ / 努力どりょくするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは力部りょくぶ(ちから)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、レイ / はげ(ます) / はげ(む)などがあります。

「励」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
力部りょくぶ(ちから)
画数かくすう7画かく(力2+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みレイ
訓くん読よみ
中学校で習う読みはげ(ます)
中学校で習う読みはげ(む)
意味いみはげます。勧すすめる。元気げんきづける。
はげむ。つとめる。努力どりょくする。
成なり立たち形声けいせい。旧字きゅうじの勵は、力+音符厲(つとめる・みがくの意味いみ)。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「励」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

励の明朝体
励の教科書体
励の教科書体(筆順付き)
励のゴシック体
励の楷書体
励の行書体
励の草書体
励の隷書体
励の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足ほそく

「勵」を単たんなる異体字いたいじとして扱あつかい、草冠くさかんむりを四画よんかくで書かく字体じたいのみを「励」の旧字体きゅうじたいとする場合ばあいもあります。

文字もじコード

UnicodeU+52B1
JIS X 02131-46-69(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497E3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007642
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう026980
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+52B1

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2326
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん977
新大字典しんだいじてん1307
大字源だいじげん797
大漢語林だいかんごりん963

漢字かんじ構成こうせい

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

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  • つとむ

「励」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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