漢字「勵」

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勵とは?

勵は、部首ぶしゅは力部りょくぶ(ちから)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、レイ / はげ(ます) / はげ(む)などがあります。

「勵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
力部りょくぶ(ちから)
画数かくすう16画かく(力2+14)
音おん読よみ
レイ
訓くん読よみ
はげ(ます)
はげ(む)
意味いみはげます。勧すすめる。元気げんきづける。
はげむ。つとめる。努力どりょくする。
成なり立たち形声けいせい。力+音符厲(つとめる・みがくの意味いみ)。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「勵」の書体しょたい

勵の明朝体
勵の教科書体
勵のゴシック体
勵の楷書体
勵の行書体
勵の草書体
勵の隷書体
勵の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足

「勵」を単なる異体字として扱い、草冠を四画で書く字体のみを「励」の旧字体とする場合もあります。

文字もじコード

UnicodeU+52F5
JIS X 02131-50-15(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200499AD
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007736
MJ007737
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう028660(MJ007736)
028720(MJ007737)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+52F5(MJ007736)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2472
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん978
979
新大字典しんだいじてん1374
大字源だいじげん841
大漢語林だいかんごりん964

漢字かんじ構成こうせい

「勵」を含ふくむ漢字かんじ

「勵」と似にている漢字かんじ

「厲」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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