漢字「匿」

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匿とは?

匿は、かくまう / かくれる / 姿すがたをかくす / 公おおやけにしないなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは匚部ほうぶ(はこがまえ)または匸部けいぶ(かくしがまえ)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トク / ジョク / かくま(う) / かく(れる)などがあります。

「匿」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
匚部ほうぶ(はこがまえ)
匸部けいぶ(かくしがまえ)
画数かくすう10画かく(匚2+8 / 匸2+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みトク
表外読みジョク
訓くん読よみ
表外読みかくま(う)
表外読みかく(れる)
意味いみかくまう。かくれる。かくす。姿すがたをかくす。公おおやけにしない。人ひとの目めにふれないようにする。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「匿」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

匿の明朝体
匿の教科書体
匿の教科書体(筆順付き)
匿のゴシック体
匿の楷書体
匿の行書体
匿の草書体
匿の隷書体
匿の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体
  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+533F
JIS X 02131-38-31(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200493BD
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007830
MJ007831
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう030730(MJ007830)
030800(MJ007831)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+533F(MJ007830)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2690
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1104
1106
新大字典しんだいじてん1442
1471
大字源だいじげん899
900
大漢語林だいかんごりん1084
1085

漢字かんじ構成こうせい

「匿」を含ふくむ漢字かんじ

「匿」と似にている漢字かんじ

「若」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

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