漢字「緩」

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緩とは?

緩は、ゆるい / ゆるやか / ゆるめる / ゆるくする / きびしくない / きつくないなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは糸部べきぶ(いとへん)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / ゆる(い) / ゆる(む) / ゆる(める) / ゆる(やか)などがあります。

「緩」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いとへん)
画数かくすう15画かく(糸6+9)
音おん読よみ
中学校で習う読みカン
訓くん読よみ
中学校で習う読みゆる(い)
中学校で習う読みゆる(む)
中学校で習う読みゆる(める)
中学校で習う読みゆる(やか)
表外読みぬる(い)
意味いみゆるい。ゆるやか。
ゆるめる。ゆるくする。
きびしくない。きつくない。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「緩」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

緩の明朝体
緩の教科書体
緩の教科書体(筆順付き)
緩のゴシック体
緩の楷書体
緩の行書体
緩の草書体
緩の隷書体
緩の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7DE9
JIS X 02131-20-43(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048AC9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020263
MJ020264
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう309170(MJ020263)
309780(MJ020264)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B840(MJ020263)
J+7DE9(MJ020264)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27669
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9056
9057
新大字典しんだいじてん12347
12348
大字源だいじげん7443
7444
大漢語林だいかんごりん8746
8747

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「緩」を含ふくむ漢字かんじ

「緩」と似にている漢字かんじ

「爰」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「緩」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「緩」を含ふくむ名字みょうじ

「緩」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「緩」を含ふくむ地名ちめい

「緩」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
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