漢字「援」

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援とは?

援は、助たすける / 引ひく / 引ひき上あげるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、エン / たす(ける) / ひ(く)などがあります。

「援」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう12画かく(手3+9)
音おん読よみ
中学校で習う読みエン
訓くん読よみ
表外読みたす(ける)
表外読みひ(く)
意味いみたすける。手てをさしのべてたすける。
ひく。ひっぱる。引ひき上あげる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「援」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

援の明朝体
援の教科書体
援の教科書体(筆順付き)
援のゴシック体
援の楷書体
援の行書体
援の草書体
援の隷書体
援の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+63F4
JIS X 02131-17-71(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048987
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012581
MJ012582
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう139240(MJ012581)
139600(MJ012582)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B202(MJ012581)
J+63F4(MJ012582)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12407
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4167
4168
新大字典しんだいじてん5729
5730
大字源だいじげん3439
3440
大漢語林だいかんごりん4071
4072

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「援」と似にている漢字かんじ

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「援」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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