漢字「閲」

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閲とは?

閲は、けみする / よく見みて調しらべる / 確たしかめる / 経過けいかする / 経験けいけんする / うけいれる / 許容きょようするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは門部もんぶ(もんがまえ)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、エツ / けみ(する) / へ(る)などがあります。

「閲」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
門部もんぶ(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数かくすう15画かく(門8+7)
音おん読よみ
中学校で習う読みエツ
訓くん読よみ
表外読みけみ(する)
表外読みへ(る)
意味いみけみする。よく見みて調しらべる。確たしかめる。
けみする。へる。経過けいかする。経験けいけんする。
いれる。うけいれる。許容きょようする。
功績こうせきをしるして門もんの右側みぎがわに立たてる柱はしら。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「閲」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

閲の明朝体
閲の教科書体
閲の教科書体(筆順付き)
閲のゴシック体
閲の楷書体
閲の行書体
閲の草書体
閲の隷書体
閲の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+95B2
JIS X 02131-17-60(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004897B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027466
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう469150
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+95B2

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41341
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13635
新大字典しんだいじてん18217
大字源だいじげん10794
大漢語林だいかんごりん12380

漢字かんじ構成こうせい

「閲」と似にている漢字かんじ

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