漢字「胴」

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胴とは?

胴は、動物どうぶつの身体からだで、首くび・手足てあしを除のぞいた部分ぶぶん / 鎧よろいまたは剣道けんどうの防具ぼうぐで、身体からだの胸むねや腹部ふくぶを覆おおう部分ぶぶんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは肉部にくぶ(にくづき)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ドウ / トウなどがあります。

「胴」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
肉部にくぶ(月:にくづき)
画数かくすう10画かく(肉4+6)
音おん読よみ
中学校で習う読みドウ
表外読みトウ
意味いみ大腸だいちょう。腸ちょう。
動物どうぶつの身体からだで、首くび・手足てあしを除のぞいた部分ぶぶん。
鎧よろいまたは剣道けんどうの防具ぼうぐで、身体からだの胸むねや腹部ふくぶを覆おおう部分ぶぶん。
太鼓たいこなどの楽器がっきの中央ちゅうおう部分ぶぶん。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい身体しんたい(体からだの部位ぶい)
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「胴」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

胴の明朝体
胴の教科書体
胴の教科書体(筆順付き)
胴のゴシック体
胴の楷書体
胴の行書体
胴の草書体
胴の隷書体
胴の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+80F4
JIS X 02131-38-25(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200493B7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ021021
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう328450
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+80F4

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん29436
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9578
新大字典しんだいじてん13120
大字源だいじげん7903
大漢語林だいかんごりん4733

漢字かんじ構成こうせい

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