漢字「展」

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展とは?

展は、ひろげる / ならべるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは尸部しぶ(しかばね)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テン / つら(ねる) / の(べる) / ひろ(げる)などがあります。

「展」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
尸部しぶ(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数かくすう10画かく(尸3+7)
音おん読よみ
小学校で習う読みテン
訓くん読よみ
表外読みつら(ねる)
表外読みの(べる)
表外読みひろ(げる)
意味いみのべる。のばす。ひろげる。
つらねる。ならべる。
ころがる。
よく見みる。広ひろく見みる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「展」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

展の明朝体
展の教科書体
展の教科書体(筆順付き)
展のゴシック体
展の楷書体
展の行書体
展の草書体
展の隷書体
展の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5C55
JIS X 02131-37-24(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049357
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010361
MJ010362
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう087650(MJ010361)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5C55(MJ010361)
J+B059(MJ010362)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7715
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2712
新大字典しんだいじてん3716
大字源だいじげん2193
大漢語林だいかんごりん2670

漢字かんじ構成こうせい

「展」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • のぶ

「展」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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