漢字「務」

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務とは?

務は、務つとまる / 務つとめる / 務つとめ / 仕事しごとなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは力部りょくぶ(ちから)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ム / ブ / つと(まる) / つと(める) / あなど(り)などがあります。

「務」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
力部りょくぶ(ちから)
画数かくすう11画かく(力2+9)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みム
1番2番表外読みブ
訓くん読よみ
小学校で習う読みつと(まる)
小学校で習う読みつと(める)
表外読みあなど(り)
表外読みあなど(る)
表外読みつと(め)
意味いみ1番つとまる。つとめる。はたらく。尽力じんりょくする。
1番つとめ。仕事しごと。役目やくめ。
1番つとめて。努力どりょくして。できるかぎり。
2番あなどり。あなどる。=侮
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「務」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

務の明朝体
務の教科書体
務の教科書体(筆順付き)
務のゴシック体
務の楷書体
務の行書体
務の草書体
務の隷書体
務の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+52D9
JIS X 02131-44-19(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200496B1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007697
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう027810
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+52D9

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2394
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1013
新大字典しんだいじてん1345
大字源だいじげん821
大漢語林だいかんごりん1001

漢字かんじ構成こうせい

「務」を含ふくむ漢字かんじ

「務」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • かね
  • ちか
  • つとむ
  • つよ
  • なか
  • みち

「務」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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