漢字「提」

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提とは?

提は、提さげる / 持もつ / かかげる / ひきいるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テイ / ダイ / チョウ / さ(げる) / ひさげ / ひっさ(げる)などがあります。

「提」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう12画かく(手3+9)
音おん読よみ
小学校で習う読みテイ
表外読みダイ
表外読みチョウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みさ(げる)
表外読みひさげ
表外読みひっさ(げる)
意味いみさげる。ひっさげる。持もつ。手てにさげて持もつ。
かかげる。かかげて示しめす。差さし出だす。
ひきいる。ひきつれる。
筆画ひっかくの一ひとつ。書法しょほう「永字八法えいじはっぽう」での「策さく」。右みぎ斜ななめ上うえに向むかうはねのこと。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「提」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

提の明朝体
提の教科書体
提の教科書体(筆順付き)
提のゴシック体
提の楷書体
提の行書体
提の草書体
提の隷書体
提の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+63D0
JIS X 02131-36-83(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492F1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012539
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう138670
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+63D0

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12344
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4189
新大字典しんだいじてん5695
大字源だいじげん3464
大漢語林だいかんごりん4098

漢字かんじ構成こうせい

「提」を含ふくむ漢字かんじ

「提」と似にている漢字かんじ

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「提」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「提」を含ふくむ名字みょうじ

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「提」を含ふくむ地名ちめい

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「提」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「提」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「提」を含ふくむことわざ

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