漢字「説」

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説とは?

説は、説とく / 言いう / 意見いけん / 主張しゅちょう / 誓ちかいのことばなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは言部げんぶ(ごんべん)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セツ / ゼイ / エツ / と(く) / よろこ(ぶ)などがあります。

「説」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
言部げんぶ(訁:ごんべん)
画数かくすう14画かく(言7+7)
音おん読よみ
1番小学校で習う読みセツ
2番高校で習う読みゼイ
3番表外読みエツ
訓くん読よみ
小学校で習う読みと(く)
表外読みよろこ(ぶ)
意味いみ1番とく。言いう。話はなす。述のべる。さとす。教おしえる。
1番意見いけん。主張しゅちょう。解釈かいしゃく。
1番誓ちかいのことば。
1番文体ぶんたいのひとつ。ものごとについて意見いけんを述のべたもの。
2番とく。ときすすめる。
3番よろこぶ。楽たのしむ。
3番従したがう。服従ふくじゅうする。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「説」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

説の明朝体
説の教科書体
説の教科書体(筆順付き)
説のゴシック体
説の楷書体
説の行書体
説の草書体
説の隷書体
説の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8AAC
JIS X 02131-32-66(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490E0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024535
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう403610
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8AAC

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん補566
35556
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11960
新大字典しんだいじてん15788
大字源だいじげん9357
大漢語林だいかんごりん10720

漢字かんじ構成こうせい

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男の子

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