漢字「散」

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散とは?

散は、散ちる / 散ちらす / 役やくに立たたないなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは攴部ぼくぶ(ぼくにょう)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サン / ち(らかす) / ち(らかる) / ち(らす) / ち(る)などがあります。

「散」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
攴部ぼくぶ(攵:ぼくにょう・ぼくづくり)
画数かくすう12画かく(攴4+8)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みサン
訓くん読よみ
小学校で習う読みち(らかす)
小学校で習う読みち(らかる)
小学校で習う読みち(らす)
小学校で習う読みち(る)
表外読みばら
意味いみ1番ちる。ちらす。ちらばる。ばらばらになる。
1番ちる。はなれる。
1番わける。わけ与あたえる。人ひと々に分わけ配くばる。
2番ちらばって、まとまりがない。
2番役やくに立たたない。また、目的もくてきもなくぶらぶらしているさま。
2番粉薬こなぐすり。粉末ふんまつ状じょうの薬くすり。
ちらし。広告こうこく目的もくてきの印刷物いんさつぶつ。
ちらし。ちらし寿司ずしのこと。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「散」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

散の明朝体
散の教科書体
散の教科書体(筆順付き)
散のゴシック体
散の楷書体
散の行書体
散の草書体
散の隷書体
散の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6563
JIS X 02131-27-22(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E55
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012998
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう148570
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6563

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13265
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4413
新大字典しんだいじてん6155
大字源だいじげん3690
大漢語林だいかんごりん4313

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「散」を含ふくむ漢字かんじ

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男の子

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