漢字「対」

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対とは?

対は、こたえる / 応おうじる / むかう / つれあい / そろいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは寸部すんぶ(すんづくり)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タイ / ツイ / こた(える) / そろ(い) / つれあいなどがあります。

「対」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
寸部すんぶ(寸:すんづくり)
画数かくすう7画かく(寸3+4)
音おん読よみ
小学校で習う読みタイ
中学校で習う読みツイ
訓くん読よみ
表外読みこた(える)
表外読みそろ(い)
表外読みつれあい
表外読みむ(かう)
意味いみこたえる。応おうじる。相手あいて(特とくに目上めうえの人ひと)の問といにこたえる。
むかう。向むき合あう。向むかい合あう。
つれあい。相手あいて。
そろい。二ふたつで一組ひとくみになるもの。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「対」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

対の明朝体
対の教科書体
対の教科書体(筆順付き)
対のゴシック体
対の楷書体
対の行書体
対の草書体
対の隷書体
対の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5BFE
JIS X 02131-34-48(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200491CE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010258
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう084240
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5BFE

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7419
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2639
新大字典しんだいじてん3589
大字源だいじげん2128
大漢語林だいかんごりん2592

漢字かんじ構成こうせい

「対」を含ふくむ名字みょうじ

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「対」を含ふくむ地名ちめい

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