漢字「飲」

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飲とは?

飲は、のむ / のみこむ / 水みずや酒さけなどをのむ / ぐっとこらえるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは食部しょくぶ(しょくへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、イン / オン / の(む) / の(ます) / みずか(う)などがあります。

「飲」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
食部しょくぶ(飠:しょくへん)
画数かくすう12画かく(食8+4)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みイン
1番2番表外読みオン
訓くん読よみ
小学校で習う読みの(む)
表外読みの(ます)
表外読みみずか(う)
意味いみ1番のむ。水みずや酒さけなどをのむ。
1番のむ。のみこむ。ぐっとこらえる。
1番のみもの。水みずや酒さけ。
1番さかもり。宴会えんかい。酒宴しゅえん。
2番のます。みずかう。のみものをのませる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「飲」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

飲の明朝体
飲の教科書体
飲の教科書体(筆順付き)
飲のゴシック体
飲の楷書体
飲の行書体
飲の草書体
飲の隷書体
飲の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+98F2
JIS X 02131-16-91(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200488F9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028367
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう498770
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+98F2

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん44063
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14265
新大字典しんだいじてん19201
大字源だいじげん11356
大漢語林だいかんごりん12938

漢字かんじ構成こうせい

「飲」を含ふくむ名字みょうじ

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「飲」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「飲」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「飲」を含ふくむことわざ

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