漢字「広」

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広とは?

広は、ひろい / ひろがる / ひろげる / 長ながさなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは广部げんぶ(まだれ)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / ひろ(い) / ひろ(がる) / ひろ(げる)などがあります。

「広」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
广部げんぶ(まだれ)
画数かくすう5画かく(广3+2)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みコウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みひろ(い)
小学校で習う読みひろ(がる)
小学校で習う読みひろ(げる)
小学校で習う読みひろ(まる)
小学校で習う読みひろ(める)
意味いみ1番ひろい。面積めんせきや空間くうかんなどがひろい。
1番ひろがる。ひろまる。広ひろくなる。大おおきくなる。
1番ひろげる。ひろめる。広ひろくする。大おおきくする。
2番長ながさ。東西とうざいの長ながさ。「袤」は南北なんぼくの長ながさ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい都道府県名とどうふけんめい
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「広」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

広の明朝体
広の教科書体
広の教科書体(筆順付き)
広のゴシック体
広の楷書体
広の行書体
広の草書体
広の隷書体
広の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5E83
JIS X 02131-25-13(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048D4C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010963
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう104440
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5E83

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9224
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3105
新大字典しんだいじてん4331
大字源だいじげん2492
大漢語林だいかんごりん3020

漢字かんじ構成こうせい

「広」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • お
  • たけ
  • ひろし

「広」を含ふくむ名前なまえ

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「広」を含ふくむ名字みょうじ

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「広」を含ふくむ地名ちめい

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「広」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「広」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「広」を含ふくむことわざ

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