漢字「搭」

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搭とは?

搭は、のせる / ある物ものの上うえにのせる / くっつける / つなげるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トウ / の(せる) / の(る)などがあります。

「搭」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう12画かく(手3+9)
音おん読よみ
中学校で習う読みトウ
訓くん読よみ
表外読みの(せる)
表外読みの(る)
意味いみのる。のせる。ある物ものの上うえにのる。ある物ものの上うえにのせる。
つける。くっつける。つなげる。
かける。ぶらさげる。つるす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「搭」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

搭の明朝体
搭の教科書体
搭の教科書体(筆順付き)
搭のゴシック体
搭の楷書体
搭の行書体
搭の草書体
搭の隷書体
搭の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+642D
JIS X 02131-37-75(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004938B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012642
MJ012643
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう139560(MJ012642)
140440(MJ012643)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+642D(MJ012642)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12508
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4191
4192
新大字典しんだいじてん5680
5782
大字源だいじげん3466
3497
大漢語林だいかんごりん4099
4100

漢字かんじ構成こうせい

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