漢字「右」

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右とは?

右は、みぎ / みぎの方ほうにいく / たすける / かばうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。小学校しょうがっこう1年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい10級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ウ / ユウ / みぎ / たす(ける)などがあります。

「右」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう5画かく(口3+2)
音おん読よみ
小学校で習う読みウ
小学校で習う読みユウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みみぎ
表外読みたす(ける)
意味いみみぎ。みぎがわ。
みぎする。みぎの方ほうにいく。
西にし。方位ほういの西にし。南面なんめんした場合ばあいのみぎが西にしに当あたることから。
上うえ。上位じょうい。古代こだい中国ちゅうごくではみぎを尊とうとんだことから。
たすける。かばう。補佐ほさする。
保守的ほしゅてきな。保守的ほしゅてき思想しそう。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい方向ほうこう・方位ほうい
学年がくねん小学校しょうがっこう1年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい10級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「右」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

右の明朝体
右の教科書体
右の教科書体(筆順付き)
右のゴシック体
右の楷書体
右の行書体
右の草書体
右の隷書体
右の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+53F3
JIS X 02131-17-06(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048945
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008043
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう037730
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+53F3

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3250
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1262
新大字典しんだいじてん1743
大字源だいじげん1062
大漢語林だいかんごりん1254

漢字かんじ構成こうせい

「右」を含ふくむ漢字かんじ

「右」と似にている漢字かんじ

「𠂇」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • すけ
  • たか
  • たすく
  • ゆ

「右」を含ふくむ名前なまえ

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「右」を含ふくむ名字みょうじ

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「右」を含ふくむ地名ちめい

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「右」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「右」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「右」を含ふくむことわざ

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