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「二」の部首・画数・読み方・人名読み・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「二」の部首・画数・読み方・意味など

部首

二 (に)

画数

2画

音読み

【小】
【△】

訓読み

【小】 ふた
【小】 ふた(つ)

意味

ふた。ふたつ。数の名。
ふたたび。再度。
ふたつめ。つぎ。つぎの。
別の。違った。ふたごころ。
うたがう。そむく。

漢字検定

10級

学年

小学校1年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+4E8C

異体字

【小】は小学校で習う読み
【△】は表外読み

「二」の書体

教科書体(筆順)

「二」の書体

漢字構成

人名読み・名のり(名前での読み)

かず つぎ つぐ ならぶ ふ

「二」を含むことわざ
青二才(あおにさい)
朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
値を二つにせず(あたいをふたつにせず)
一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)
一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)
一度死ねば二度死なぬ(いちどしねばにどしなぬ)
一度はままよ二度はよし(いちどはままよにどはよし)
一度焼けた山は二度は焼けぬ(いちどやけたやまはにどはやけぬ)
一に看病、二に薬(いちにかんびょう、ににくすり)
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)
一引き、二才、三学問(いちひき、にさい、さんがくもん)
一姫二太郎(いちひめにたろう)
一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)
一も取らず二も取らず(いちもとらずにもとらず)
一を識りて二を知らず(いちをしりてにをしらず)
一升徳利に二升は入らぬ(いっしょうどっくりににしょうははいらぬ)
旨い事は二度考えよ(うまいことはにどかんがえよ)
瓜二つ(うりふたつ)
男は二十五の暁まで育つ(おとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ)
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世(おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ)
九尺二間に戸が一枚(くしゃくにけんにとがいちまい)
心は二つ身は一つ(こころはふたつみはひとつ)
酒屋へ三里、豆腐屋へ二里(さかやへさんり、とうふやへにり)
習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)
その一を識りてその二を知らず(そのいちをしりてそのにをしらず)
忠臣は二君に仕えず(ちゅうしんはにくんにつかえず)
長者に二代なし(ちょうじゃににだいなし)
貞女は二夫に見えず(ていじょはじふにまみえず)
天、二物を与えず(てん、にぶつをあたえず)
天に二日なし(てんににじつなし)
十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人(とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと)
二階から目薬(にかいからめぐすり)
二月は逃げて走る(にがつはにげてはしる)
二豎(にじゅ)
二十五菩薩もそれぞれの役(にじゅうごぼさつもそれぞれのやく)
二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)
二八の涙月(にっぱちのなみだづき)
二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)
二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)
二度教えて一度(にどおしえていちどしかれ)
二度聞いて一度物言え(にどきいていちどものいえ)
二度目の見直し三度目の正直(にどめのみなおしさんどめのしょうじき)
二の足を踏む(にのあしをふむ)
二の句が継げない(にのくがつげない)
二の舞を演じる(にのまいをえんじる)
二八余りは人の瀬越し(にはちあまりはひとのせごし)
二八月は船頭のあぐみ時(にはちがつはせんどうのあぐみどき)
二百二十日の荒れ仕舞(にひゃくはつかのあれじまい)
二枚舌を使う(にまいじたをつかう)
女房百日、馬二十日(にょうぼうひゃくにち、うまはつか)
人間一生二万日(にんげんいっしょうにまんにち)
退けば長者が二人(のけばちょうじゃがふたり)
二十過ぎての意見と彼岸過ぎての肥はきかぬ(はたちすぎてのいけんとひがんすぎてのこえはきかぬ)
八分されてもまだ二分残る(はちぶされてもまだにぶのこる)
一つ鏡に二つ顔(ひとつかがみにふたつかお)
一つよければまた二つ(ひとつよければまたふたつ)
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)
人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)
百も承知、二百も合点(ひゃくもしょうち、にひゃくもがてん)
夫婦は二世(ふうふはにせ)
二つよいことはない(ふたつよいことはない)
二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ(ふたりぐち(ににんぐち)はすごせるがひとりぐちはすごせぬ)
武士に二言はない(ぶしににごんはない)
宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元(やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと)
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人(よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん)
若い時は二度ない(わかいときはにどない)

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