漢字「弌」

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弌とは?

弌は、ひとつ / ひとたび / はじめ / 同おなじ / ひとつにする / すべてなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは一部いちぶ(いち)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、イチ / イツ / ひと / ひと(つ) / はじ(め)などがあります。

「弌」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
一部いちぶ(いち)
画数かくすう4画かく(一1+3)
音おん読よみ
イチ
イツ
訓くん読よみ
ひと
ひと(つ)
はじ(め)
意味いみいち。ひとつ。数かずの名な。
いち。数かずの単位たんい。
ひとたび。いちど。
はじめ。最初さいしょ。物事ものごとのいち番目ばんめ。
同おなじ。等ひとしい。
ひとつにする。同おなじにする。
すべて。全部ぜんぶ。
もっぱら。ひたすら。
すこし。わずか。ちょっと。
あるひとつの。
あるとき。ある時間じかん。
あるいは。または。
なんと。まったく。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「弌」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

弌の明朝体
弌の教科書体
弌の教科書体(筆順付き)
弌のゴシック体
弌の楷書体
弌の行書体
弌の草書体
弌の隷書体
弌の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足

「一」の古字として扱われることが多いです。

文字もじコード

UnicodeU+5F0C
JIS X 02131-48-01(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004989F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011139
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう109250
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F0C

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9658
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2
新大字典しんだいじてん4507
大字源だいじげん2587
大漢語林だいかんごりん3127

漢字かんじ構成こうせい

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