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「食」の部首・画数・読み方・人名読み・筆順・意味・旧字体・四字熟語・ことわざなど

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「食」の部首・画数・読み方・意味など

部首

食 飠 (しょく・しょくへん)

画数

9画

音読み

【小】 ショク [1]
【高】 ジキ [1]
【△】 [3]
【△】 [2]

訓読み

【小】 く(う)
【小】 た(べる)
【高】 く(らう)
【△】 は(む)

意味

[1] くう。くらう。はむ。たべる。
[1] たべもの。めし。食事。
[1] ふち。くいぶち。俸禄。
[1] かける。日や月が欠ける。
[1] くらう。うける。こうむる。
[2] くらわす。やしなう。たべさせる。食べ物を与える。
[2] めし。たべもの。食糧。
[3] 「酈食其(れきいき)」は人名。人名に用いられる読み方。

漢字検定

9級

学年

小学校2年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+98DF

異体字

異体字
(旧字体)

異体字2

[番号]はそれぞれに対応
【小】は小学校で習う読み
【高】は高校で習う読み
【△】は表外読み

「食」の書体

教科書体(筆順)

「食」の書体

漢字構成

人名読み・名のり(名前での読み)

あき あきら うけ くら け みけ

悪衣悪食(あくいあくしょく) 悪衣悪食(あくいあくじき) 医食同源(いしょくどうげん)
衣食礼節(いしょくれいせつ) 一日不食(いちにちふしょく) 飲食之人(いんしょくのひと)
解衣推食(かいいすいしょく) 乞食飯牛(きっしょくはんぎゅう) 強食自愛(きょうしょくじあい)
彊食自愛(きょうしょくじあい) 強食弱肉(きょうしょくじゃくにく) 錦衣玉食(きんいぎょくしょく)
牛飲馬食(ぎゅういんばしょく) 鯨飲馬食(げいいんばしょく) 黄衣廩食(こういりんしょく)
攻苦食啖(こうくしょくたん) 攻苦食淡(こうくしょくたん) 骨肉相食(こつにくそうしょく)
蚕食鯨呑(さんしょくげいどん) 三旬九食(さんじゅんきゅうしょく) 坐食佚飽(ざしょくいっぽう)
坐食逸飽(ざしょくいっぽう) 座食佚飽(ざしょくいっぽう) 座食逸飽(ざしょくいっぽう)
坐食佚飽(ざしょくいつほう) 坐食逸飽(ざしょくいつほう) 座食佚飽(ざしょくいつほう)
座食逸飽(ざしょくいつほう) 侈衣美食(しいびしょく) 縮衣節食(しゅくいせっしょく)
酒食徴逐(しゅしちょうちく) 鐘鳴鼎食(しょうめいていしょく) 食牛之気(しょくぎゅうのき)
食前方丈(しょくぜんほうじょう) 食肉寝皮(しょくにくしんひ) 食肉之禄(しょくにくのろく)
食馬解囲(しょくばかいい) 庶人食力(しょじんしょくりき) 食客三千(しょっかくさんぜん)
耳視目食(じしもくしょく) 耳食之談(じしょくのだん) 弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)
井渫不食(せいせつふしょく) 節衣縮食(せついしゅくしょく) 粗衣粗食(そいそしょく)
箪食壺漿(たんしこしょう) 箪食瓢飲(たんしひょういん) 暖衣飽食(だんいほうしょく)
煖衣飽食(だんいほうしょく) 東食西宿(とうしょくせいしゅく) 徒食無為(としょくむい)
肉食妻帯(にくしょくさいたい) 肉食妻帯(にくじきさいたい) 廃寝忘食(はいしんぼうしょく)
発奮忘食(はっぷんぼうしょく) 発憤忘食(はっぷんぼうしょく) 伴食宰相(ばんしょくさいしょう)
伴食大臣(ばんしょくだいじん) 百味飲食(ひゃくみのおんじき) 豊衣足食(ほういそくしょく)
豊衣飽食(ほういほうしょく) 飽食終日(ほうしょくしゅうじつ) 飽食煖衣(ほうしょくだんい)
暴飲暴食(ぼういんぼうしょく) 無為徒食(むいとしょく) 無芸大食(むげいたいしょく)
目食耳視(もくしょくじし) 爛腸之食(らんちょうのし) 爛腸之食(らんちょうのしょく)
秋茄子嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)
明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)
鮟鱇の待ち食い(あんこうのまちぐい)
衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
一箪の食、一瓢の飲(いったんのし、いっぴょうのいん)
色気より食い気(いろけよりくいけ)
憂いも辛いも食うての上(ういもつらいもくうてのうえ)
飢えては食を択ばず(うえてはしょくをえらばず)
牛を食らうの気(うしをくらうのき)
旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)
旨い物は宵に食え(うまいものはよいにくえ)
瓜の皮は大名に剝かせよ柿の皮は乞食に剝かせよ(うりのかわはだいみょうにむかせよかきのかわはこじきにむかせよ)
浮気と乞食はやめられぬ(うわきとこじきはやめられぬ)
江戸っ子の往き大名還り乞食(えどっこのゆきだいみょうかえりこじき)
同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)
鬼も頼めば人食わず(おにもたのめばひとくわず)
親が死んでも食休み(おやがしんでもしょくやすみ)
親苦、子楽、孫乞食(おやく、こらく、まごこじき)
お椀を持たぬ乞食はない(おわんをもたぬこじきはない)
嘉肴ありと雖も食らわずんばその旨きを知らず(かこうありといえどもくらわずんばそのうまきをしらず)
風を食らう(かぜをくらう)
餓鬼の断食(がきのだんじき)
京の着倒れ、大坂の食い倒れ(きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ)
食い溜め寝溜めは何にもならぬ(くいだめねだめはなんにもならぬ)
食い付き馬に乗ったよう(くいつきうまにのったよう)
食いつく犬は吠えつかぬ(くいつくいぬはほえつかぬ)
食い物と念仏は一口ずつ(くいものとねんぶつはひとくちずつ)
食うことは今日食い、言うことは明日言え(くうことはきょうくい、いうことはあすいえ)
食うた餅より心持ち(くうたもちよりこころもち)
食うに倒れず病むに倒れる(くうにたおれずやむにたおれる)
食ってすぐ寝ると牛になる(くってすぐねるとうしになる)
食らえどもその味わいを知らず(くらえどもそのあじわいをしらず)
食わず嫌い(くわずぎらい)
食わず貧楽高枕(くわずひんらくたかまくら)
食わせておいて扨と言い(くわせておいてさてといい)
食わぬ殺生(くわぬせっしょう)
食わぬ飯が髭に付く(くわぬめしがひげにつく)
鍬を担げた乞食は来ない(くわをかたげたこじきはこない)
君子の過ちは日月の食のごとし(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)
下種の謗り食い(げすのそしりぐい)
恋の遺恨と食べ物の遺恨は恐ろしい(こいのいこんとたべもののいこんはおそろしい)
乞食にも門出(こじきにもかどで)
乞食にも三つの理屈(こじきにもみっつのりくつ)
乞食の朝謡(こじきのあさうたい)
乞食の系図話(こじきのけいずばなし)
乞食の子も三年経てば三つになる(こじきのこもさんねんたてばみっつになる)
乞食の断食(こじきのだんじき)
乞食も場所(こじきもばしょ)
乞食を三日すればやめられぬ(こじきをみっかすればやめられぬ)
骨肉相食む(こつにくあいはむ)
米食った犬が叩かれずに糠食った犬が叩かれる(こめくったいぬがたたかれずにぬかくったいぬがたたかれる)
魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ)
三人旅の一人乞食(さんにんたびのひとりこじき)
坐しても食らえば山も空し(ざしてもくらえばやまもむなし)
塩辛を食おうとて水を飲む(しおからをくおうとてみずをのむ)
死にたいと麦飯食いたいほど大きな嘘はない(しにたいとむぎめしくいたいほどおおきなうそはない)
食牛の気(しょくぎゅうのき)
食後の一睡、万病円(しょくごのいっすい、まんびょうえん)
食指が動く(しょくしがうごく)
親は泣き寄り、他人は食い寄り(しんはなきより、たにんはくいより)
自慢の糞は犬も食わぬ(じまんのくそはいぬもくわぬ)
粋が身を食う(すいがみをくう)
据え膳食わぬは男の恥(すえぜんくわぬはおとこのはじ)
傍杖を食う(そばづえをくう)
蛸は身を食う(たこはみをくう)
蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)
他人の飯を食う(たにんのめしをくう)
抱いた子の塵を食うを知らぬ(だいたこのちりをくうをしらぬ)
朔日ごとに餅は食えぬ(ついたちごとにもちはくえぬ)
東家に食して西家に眠らん(とうかにしょくしてせいかにねむらん)
隣の餅も食ってみよ(となりのもちもくってみよ)
毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)
ない物食おう(ないものくおう)
泣く口は物食う(なくくちはものくう)
夏の風邪は犬も食わぬ(なつのかぜはいぬもくわぬ)
煮ても焼いても食えない(にてもやいてもくえない)
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)
鳩が豆鉄砲を食ったよう(はとがまめでっぽうをくったよう)
馬鹿の大食い(ばかのおおぐい)
肘鉄砲を食う(ひじてっぽうをくう)
人衆ければ則ち狼を食らう(ひとおおければすなわちおおかみをくらう)
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)
一つ釜の飯を食う(ひとつかまのめしをくう)
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)
冷や飯を食う(ひやめしをくう)
夫婦喧嘩は犬も食わない(ふうふげんかはいぬもくわない)
河豚食う馬鹿、食わぬ馬鹿(ふぐくうばか、くわぬばか)
河豚は食いたし命は惜しし(ふぐはくいたしいのちはおしし)
武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)
弁当持ち先に食わず(べんとうもちさきにくわず)
味噌の味噌臭きは食われず(みそのみそくさきはくわれず)
身で身を食う(みでみをくう)
餅は乞食に焼かせよ魚は殿様に焼かせよ(もちはこじきにやかせよさかなはとのさまにやかせよ)
物は言い残せ、菜は食い残せ(ものはいいのこせ、さいはくいのこせ)
夜食過ぎての牡丹餅(やしょくすぎてのぼたもち)
痩せの大食い(やせのおおぐい)
行き大名の帰り乞食(ゆきだいみょうのかえりこじき)

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