漢字「喝」

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喝とは?

喝は、部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カツ / おど(す) / しか(る)などがあります。

「喝」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう12画かく(口3+9)
音おん読よみ
カツ
訓くん読よみ
おど(す)
しか(る)
意味いみおどす。大おおきな声こえで相手あいてを怖こわがらせる。おびやかす。
しかる。大おおきな声こえでしかりつける。どなりつける。
さけぶ。大おおきな声こえをあげる。
水みずなどを飲のむ。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「喝」の書体しょたい

喝の明朝体
喝の教科書体
喝のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+FA36
JIS X 02131-15-12(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048A85
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ030250
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう045350
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+FA36

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3960
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1497
新大字典しんだいじてん2135
大字源だいじげん1267
大漢語林だいかんごりん1467

漢字かんじ構成こうせい

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