漢字「喝」

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喝とは?

喝は、おどす / おびやかす / しかる / 怒鳴どなりつける / 叫さけぶなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カツ / おど(す) / しか(る)などがあります。

「喝」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう11画かく(口3+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みカツ
訓くん読よみ
表外読みおど(す)
表外読みしか(る)
意味いみおどす。大おおきな声こえで相手あいてを怖こわがらせる。おびやかす。
しかる。大おおきな声こえでしかりつける。どなりつける。
さけぶ。大おおきな声こえをあげる。
水みずなどを飲のむ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「喝」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

喝の明朝体
喝の教科書体
喝の教科書体(筆順付き)
喝のゴシック体
喝の楷書体
喝の行書体
喝の草書体
喝の隷書体
喝の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+559D
JIS X 02131-19-69(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048A85
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008468
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう044440
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+559D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん-
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1496
新大字典しんだいじてん2018
大字源だいじげん1229
大漢語林だいかんごりん1466

漢字かんじ構成こうせい

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