漢字「縕」

ふりがな表示

縕とは?

縕は、部首ぶしゅは糸部べきぶ(いとへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ウン / オン / おくぶか(い) / ふるわたなどがあります。

「縕」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いとへん)
画数かくすう16画かく(糸6+10)
音おん読よみ
1番ウン
2番オン
訓くん読よみ
おくぶか(い)
ふるわた
意味いみ1番もつれた麻あさのくず。古ふるい絹きぬや綿わた。
1番奥深おくぶかいさま。
1番豊ゆたか。蓄たくわえる。
2番赤あかと黄きの中間色ちゅうかんしょく。橙色だいだいいろ。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「縕」の書体しょたい

縕の明朝体
縕の教科書体
縕のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7E15
JIS X 02131-90-18(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004EDB0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020313
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう310200
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7E15

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27757
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9088
新大字典しんだいじてん12403
大字源だいじげん7475
大漢語林だいかんごりん8781

漢字かんじ構成こうせい

「縕」を含ふくむ漢字かんじ

「縕」と似にている漢字かんじ

「𥁕」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る