漢字「觸」

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觸とは?

觸は、部首ぶしゅは角部かくぶ(つのへん)に属ぞくし、画数かくすうは20画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショク / ソク / さわ(る) / ふ(れる)などがあります。

「觸」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
角部かくぶ(角:つのへん)
画数かくすう20画かく(角7+13)
音おん読よみ
ショク
ソク
訓くん読よみ
さわ(る)
ふ(れる)
意味いみふれる。さわる。手てなどを軽かるくつける。
ふれる。あたる。ぶつかる。
ふれる。けがす。罪つみをおかす。
ふれる。人々ひとびとに広ひろく知しらせる。
ふれ。知しらせ。通告つうこく。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「觸」の書体しょたい

觸の明朝体
觸の教科書体
觸のゴシック体
觸の楷書体
觸の行書体
觸の草書体
觸の隷書体
觸の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+89F8
JIS X 02131-75-29(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E65C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024324
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう399620
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+89F8

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35181
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11816
新大字典しんだいじてん15597
大字源だいじげん9240
大漢語林だいかんごりん10570

漢字かんじ構成こうせい

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