漢字「触」

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触とは?

触は、ふれる / さわる / あたる / ぶつかる / 人々ひとびとに広ひろく知しらせるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは角部かくぶ(つのへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショク / ソク / さわ(る) / ふ(れる)などがあります。

「触」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
角部かくぶ(角:つのへん)
画数かくすう13画かく(角7+6)
音おん読よみ
中学校で習う読みショク
表外読みソク
訓くん読よみ
中学校で習う読みさわ(る)
中学校で習う読みふ(れる)
意味いみふれる。さわる。手てなどを軽かるくつける。
ふれる。あたる。ぶつかる。
ふれる。けがす。罪つみをおかす。
ふれる。人々ひとびとに広ひろく知しらせる。
ふれ。知しらせ。通告つうこく。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「触」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

触の明朝体
触の教科書体
触の教科書体(筆順付き)
触のゴシック体
触の楷書体
触の行書体
触の草書体
触の隷書体
触の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+89E6
JIS X 02131-31-08(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049047
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024306
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう398460
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+89E6

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35070
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11815
新大字典しんだいじてん15574
大字源だいじげん9228
大漢語林だいかんごりん10569

漢字かんじ構成こうせい

「触」を含ふくむ名字みょうじ

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「触」を含ふくむ地名ちめい

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