漢字「癡」

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癡とは?

癡は、部首ぶしゅは疒部だくぶ(やまいだれ)に属ぞくし、画数かくすうは19画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チ / おこ / おろ(か) / し(れる)などがあります。

「癡」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
疒部だくぶ(やまいだれ)
画数かくすう19画かく(疒5+14)
音おん読よみ
チ
訓くん読よみ
おこ
おろ(か)
し(れる)
意味いみおろか。にぶい。おろかもの。しれもの。
一ひとつの物ものに夢中むちゅうになること。熱中ねっちゅうしてほかの事ことに目めがいかないこと。
三毒さんどくの一ひとつ。迷まよい。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「癡」の書体しょたい

癡の明朝体
癡の教科書体
癡のゴシック体
癡の楷書体
癡の行書体
癡の草書体
癡の隷書体
癡の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7661
JIS X 02131-65-87(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E197
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ017951
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう252970
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7661

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん22591
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7504
新大字典しんだいじてん10449
大字源だいじげん6254
大漢語林だいかんごりん7316

漢字かんじ構成こうせい

「癡」と似にている漢字かんじ

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