漢字「爭」

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爭とは?

爭は、争あらそう / 競きそう / いさめるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは爪部そうぶ(つめかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソウ / あらそ(う) / いさ(める)などがあります。

「爭」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
爪部そうぶ(爫:つめかんむり・つめがしら)
画数かくすう8画かく(爪4+4)
音おん読よみ
ソウ
訓くん読よみ
あらそ(う)
いさ(める)
意味いみあらそう。きそう。奪うばい合あう。取とり合あう。
いさめる。あやまちや誤あやまりを指摘してきし改あらためるように忠告ちゅうこくする。
いかで。どうして。反語はんごの意いをあらわす助字じょじ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「爭」の書体しょたい

爭の明朝体
爭の教科書体
爭のゴシック体
爭の楷書体
爭の行書体
爭の草書体
爭の隷書体
爭の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+722D
JIS X 02131-64-07(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E0A5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016736
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう221450
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+722D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19663
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん128
新大字典しんだいじてん9454
大字源だいじげん5599
大漢語林だいかんごりん113

漢字かんじ構成こうせい

「爭」を含ふくむ漢字かんじ

「爭」と似にている漢字かんじ

「争」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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