漢字「舉」

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舉とは?

舉は、部首ぶしゅは臼部きゅうぶ(うす)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんていには配当はいとうされていません。

読よみ方かたには、キョ / あ(がる) / あ(げる) / こぞ(って) / こぞ(る)などがあります。

「舉」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
臼部きゅうぶ(うす)
画数かくすう16画かく(臼7+9)
音おん読よみ
キョ
訓くん読よみ
あ(がる)
あ(げる)
こぞ(って)
こぞ(る)
意味いみあげる。持もち上あげる。上うえにあげる。
あげる。事ことを起おこす。行おこなう。
あげる。人ひとをほめる。とりたてて用もちいる。登用とうようする。
攻せめ落おとす。奪うばう。攻せめ滅ほろぼす。
あげて。こぞる。こぞって。みな。全部ぜんぶ。
行動こうどう。ふるまい。身みのこなし。
科舉かきょ(官吏登用試験かんりとうようしけん)の略りゃく。転てんじて、選えらび取とること。
漢字かんじ検定けんてい配当外はいとうがい
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「舉」の書体しょたい

舉の明朝体
舉の教科書体
舉のゴシック体
舉の楷書体
舉の行書体
舉の草書体
舉の隷書体
舉の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8209
JIS X 02131-58-10(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049DA8
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ021339
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう337610
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8209

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん30238
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4009
新大字典しんだいじてん13442
大字源だいじげん8070
大漢語林だいかんごりん9190

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「舉」を含ふくむ漢字かんじ

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