漢字「將」

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將とは?

將は、率ひきいる / 率ひきいる人ひとなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは寸部すんぶ(すん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / はた / ひき(いる) / まさ(に)などがあります。

「將」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
寸部すんぶ(寸:すん)
画数かくすう11画かく(寸3+8)
音おん読よみ
1番2番ショウ
訓くん読よみ
はた
ひき(いる)
まさ(に)
意味いみ1番ひきいる。兵へいをひきいる。軍ぐんをひきいる。また、その人ひと。
2番たすける。救すくう。支ささえる。
2番すすむ。前進ぜんしんする。
2番おこなう。
2番「まさに~す」と読よみ、「今いまにも~しそうだ」「やがて~になりそうだ」と今いまより先さきのことについての推量すいりょうの意いを表あらわす。
2番「まさに~す」と読よみ、「~しようとする」「~したい」と今いまより先さきのことについての意志いしの意いを表あらわす。
2番「まさに~す」と読よみ、「ほぼ~である」「ほぼ~に近ちかい」と程度ていどが近ちかいことを表あらわす。
2番「はた」と読よみ、「それとも」「または」「あるいは」と選択せんたくの意いを表あらわす。
2番「もって」と読よみ、「~によって」「~をもちいて」と方法ほうほうや手段しゅだんなどを表あらわす。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「將」の書体しょたい

將の明朝体
將の教科書体
將のゴシック体
將の楷書体
將の行書体
將の草書体
將の隷書体
將の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5C07
JIS X 02131-53-82(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049B92
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010271
MJ058022
MJ059513
MJ059879
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう084500(MJ010271)
222760(MJ058022)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5C07(MJ010271)
J+B042(MJ058022)
J+B040(MJ059513)
J+B56E(MJ059879)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7438
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2650
新大字典しんだいじてん3603
3604
大字源だいじげん2136
大漢語林だいかんごりん2601

漢字かんじ構成こうせい

「將」を含ふくむ漢字かんじ

「將」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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