漢字「懷」

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懷とは?

懷は、いだく / 心こころにいだく / 懐なつかしい / 懐なつかしむなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは心部しんぶ(りっしんべん)に属ぞくし、画数かくすうは19画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カイ / なつ(かしい) / なつ(かしむ) / なつ(く)などがあります。

「懷」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(忄:りっしんべん)
画数かくすう19画かく(心3+16)
音おん読よみ
カイ
訓くん読よみ
なつ(かしい)
なつ(かしむ)
なつ(く)
なつ(ける)
ふところ
いだ(く)
おも(う)
意味いみいだく。心こころにいだく。思おもいをいだく。
おもう。おもい。心こころの中なかで大切たいせつにあたためる。また、心こころの中なかにある思おもいや考かんがえ。
ふところ。胸むねのあたりの部分ぶぶん。
なつく。なつける。大切たいせつにかわいがって、なれ親したしませる。
なつかしい。なつかしむ。慕したわしく思おもう。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「懷」の書体しょたい

懷の明朝体
懷の教科書体
懷のゴシック体
懷の楷書体
懷の行書体
懷の草書体
懷の隷書体
懷の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+61F7
JIS X 02131-56-71(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049CE5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012034
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう129080
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+61F7

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11456
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3785
新大字典しんだいじてん5262
大字源だいじげん3139
大漢語林だいかんごりん3691

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「懷」を含ふくむ漢字かんじ

「懷」と似にている漢字かんじ

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