漢字「乘」

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乘とは?

乘は、乗のる / 乗のせる / 掛かけ算ざんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは丿部へつぶ(の)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジョウ / ショウ / の(せる) / の(る)などがあります。

「乘」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
丿部へつぶ(の・はらいぼう)
画数かくすう10画かく(丿1+9)
音おん読よみ
1番2番ジョウ
1番2番ショウ
訓くん読よみ
の(せる)
の(る)
意味いみ1番のる。のせる。乗のり物ものなどにのる。
1番のる。つけこむ。機会きかいを利用りようする。
1番掛かけ算ざん。掛かけ算ざんをする。掛かけ合あわせる。
2番兵車へいしゃと兵へいの数かずを数かぞえることば。
2番馬うま四頭よんとう。四頭よんとう立だての馬車ばしゃ。また、四よつでひとそろいになるもの。
2番記録きろく。史書ししょ。歴史書れきししょ。
2番仏教ぶっきょうで衆生しゅじょうを悟さとりの世界せかいに導みちびく教おしえの種別しゅべつ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「乘」の書体しょたい

乘の明朝体
乘の教科書体
乘のゴシック体
乘の楷書体
乘の行書体
乘の草書体
乘の隷書体
乘の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4E58
JIS X 02131-48-11(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200498A9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006399
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう001850
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E58

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん154
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん105
新大字典しんだいじてん162
大字源だいじげん64
大漢語林だいかんごりん85

漢字かんじ構成こうせい

「乘」を含ふくむ漢字かんじ

「乘」と似にている漢字かんじ

「北」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • のり

「乘」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「乘」を含ふくむ名字みょうじ

「乘」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
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