漢字「龜」

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龜とは?

龜は、部首ぶしゅは龜・亀部きぶ(かめ)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キ / キュウ / キン / かめ / あかぎれなどがあります。

「龜」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
龜・亀部きぶ(かめ)
画数かくすう16画かく(龜16+0)
音おん読よみ
1番キ
2番キュウ
3番キン
訓くん読よみ
かめ
あかぎれ
意味いみ1番かめ。甲羅こうらをもつ爬虫類はちゅうるいの一種いっしゅ。
1番かめの甲羅こうら、またその模様もよう。
2番「龜茲きゅうじ」は、古代こだいの国名こくめい。
3番あかぎれ。ひび。ひび割われ。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「龜」の書体しょたい

龜の明朝体
龜の教科書体
龜のゴシック体
龜の楷書体
龜の行書体
龜の草書体
龜の隷書体
龜の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9F9C
JIS X 0213-
Shift_JIS-2004EA9D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ030154
MJ030155
MJ030156
MJ030157
MJ030158
MJ059288
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう551930(MJ030154)
551940(MJ030155)
551960(MJ030156)
551980(MJ030157)
552000(MJ059288)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9F9C(MJ030155)
J+C0AE(MJ030156)
J+C0AD(MJ030158)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん48847
48848
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん15370
15371
15372
新大字典しんだいじてん21069
21070
21072
大字源だいじげん12292
12294
大漢語林だいかんごりん13930

漢字かんじ構成こうせい

「龜」を含ふくむ漢字かんじ

「龜」を含ふくむ名字みょうじ

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