漢字「虧」

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虧とは?

虧は、部首ぶしゅは虍部こぶ(とらかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キ / か(く) / か(ける)などがあります。

「虧」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
虍部こぶ(とらかんむり・とらがしら・とら)
画数かくすう17画かく(虍6+11)
音おん読よみ
キ
訓くん読よみ
か(く)
か(ける)
意味いみ欠かける。欠かけ落おちる。少すくなくなる。こわれる。減へる。
欠かく。減へらす。損そこなう。欠損けっそんする。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「虧」の書体しょたい

虧の明朝体
虧の教科書体
虧のゴシック体
虧の楷書体
虧の行書体
虧の草書体
虧の隷書体
虧の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+8667
JIS X 02131-73-44(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E56B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ023308
MJ023309
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう372750(MJ023308)
372790(MJ023309)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8667(MJ023308)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん32770
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11141
11142
新大字典しんだいじてん14544
大字源だいじげん8694
8695
大漢語林だいかんごりん9971

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「虧」と似にている漢字かんじ

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