漢字「贅」

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贅とは?

贅は、部首ぶしゅは貝部ばいぶ(かい)に属ぞくし、画数かくすうは18画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セイ / ゼイ / いぼ / こぶ / むだ / よけい(な)などがあります。

「贅」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
貝部ばいぶ(貝:かい・こがい)
画数かくすう18画かく(貝7+11)
音おん読よみ
セイ
ゼイ
訓くん読よみ
いぼ
こぶ
むだ
よけい(な)
意味いみしちいれ。質しちに入いれる。
質しち。抵当ていとう。
てなずける。
いぼ。こぶ。
むこ。入いりむこ。
むだ。役やくに立たたないもの。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「贅」の書体しょたい

贅の明朝体
贅の教科書体
贅のゴシック体
贅の楷書体
贅の行書体
贅の草書体
贅の隷書体
贅の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8D05
JIS X 02131-76-52(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E6D2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025118
MJ025119
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう418590(MJ025118)
418740(MJ025119)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8D05(MJ025118)
J+BBD4(MJ025119)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん36908
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12320
新大字典しんだいじてん16387
大字源だいじげん9701
大漢語林だいかんごりん11066

漢字かんじ構成こうせい

「贅」を含ふくむ漢字かんじ

「贅」と似にている漢字かんじ

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