漢字「蔕」

ふりがな表示

蔕とは?

蔕は、部首ぶしゅは艸部そうぶ(くさかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タイ / テイ / うてな / とげ / ねもと / へたなどがあります。

「蔕」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
艸部そうぶ(艹:くさかんむり・そうこう)
画数かくすう14画かく(艸3+11)
音おん読よみ
1番2番タイ
1番テイ
訓くん読よみ
うてな
とげ
ねもと
へた
意味いみ1番へた。果実かじつが枝えだや茎くきとつながる部分ぶぶん。
1番うてな。がく。花はなのがく。
1番根ねもと。ね。
2番とげ。小ちいさいとげ。わずかなさしさわりのこと。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「蔕」の書体しょたい

蔕の明朝体
蔕の教科書体
蔕のゴシック体
蔕の楷書体
蔕の行書体
蔕の草書体
蔕の隷書体
蔕の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+8515
JIS X 02131-72-88(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E4F6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ022679
MJ022680
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう358120(MJ022679)
359360(MJ022680)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8515(MJ022679)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん31789
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん10754
10755
新大字典しんだいじてん14185
大字源だいじげん8493
大漢語林だいかんごりん9728

漢字かんじ構成こうせい

「蔕」と似にている漢字かんじ

「帶」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る