漢字「睨」

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睨とは?

睨は、部首ぶしゅは目部もくぶ(めへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ゲイ / かたむ(く) / にら(む)などがあります。

「睨」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
目部もくぶ(目:めへん)
画数かくすう13画かく(目5+8)
音おん読よみ
ゲイ
訓くん読よみ
かたむ(く)
にら(む)
意味いみにらむ。横目よこめで見みる。流ながし目めで見みる。
うかがう。うかがい見みる。ようすをうかがう。
かたむく。日ひが傾かたむいて横よこから照てらす。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「睨」の書体しょたい

睨の明朝体
睨の教科書体
睨のゴシック体
睨の楷書体
睨の行書体
睨の草書体
睨の隷書体
睨の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+7768
JIS X 02131-66-43(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E1C9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018254
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう262330
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7768

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん23464
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7786
新大字典しんだいじてん10764
大字源だいじげん6450
大漢語林だいかんごりん7575

漢字かんじ構成こうせい

「睨」と似にている漢字かんじ

「兒」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「睨」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

  • 睥睨(へいげい)
  • 睨み(にらみ)
  • にらみ合う・睨合う(にらみあう)
  • にらみ合わせる・にらみ合せる・睨合せる(にらみあわせる)
  • にらみ据える・睨据える(にらみすえる)
  • にらみ付ける・睨付ける(にらみつける)
  • 睨む(にらむ)
  • 睨めっこ(にらめっこ)
  • ねめ付ける・睨め付ける(ねめつける)
「睨」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくごを全すべて見みる

「睨」を含ふくむことわざ

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