漢字「頽」

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頽とは?

頽は、部首ぶしゅは頁部けつぶ(おおがい)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タイ / ズイ / くずお(れる) / くず(れる)などがあります。

「頽」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
頁部けつぶ(おおがい・いちのかい)
画数かくすう16画かく(頁9+7)
音おん読よみ
タイ
ズイ
訓くん読よみ
くずお(れる)
くず(れる)
意味いみくずれる。くずれ落おちる。こわれ落おちる。倒たおれる。
衰おとろえる。弱よわまる。廃すたれる。勢いきおいがなくなる。
したがう。従順じゅうじゅん。
暴風ぼうふう。つむじ風かぜ。疾風しっぷう。
心こころに抱いだく。思おもう。
くずおれる。気落きおちする。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「頽」の書体しょたい

頽の明朝体
頽の教科書体
頽のゴシック体
頽の楷書体
頽の行書体
頽の草書体
頽の隷書体
頽の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+983D
JIS X 02131-80-88(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E8F6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028224
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう493020
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+983D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん-
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14158
新大字典しんだいじてん-
大字源だいじげん-
大漢語林だいかんごりん-

漢字かんじ構成こうせい

「頽」を含ふくむ漢字かんじ

「頽」と似にている漢字かんじ

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