漢字「詆」

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詆とは?

詆は、部首ぶしゅは言部げんぶ(ごんべん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テイ / あば(く) / し(いる) / しか(る) / そし(る)などがあります。

「詆」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
言部げんぶ(訁:ごんべん)
画数かくすう12画かく(言7+5)
音おん読よみ
テイ
訓くん読よみ
あば(く)
し(いる)
しか(る)
そし(る)
はずかし(める)
意味いみあばく。罪つみや短所たんしょを明あきらかにする。
誣し(し)いる。事実じじつを曲まげていう。
そしる。悪口わるぐちを言いう。
しかる。とがめる。責せめる。
はずかしめる。恥はじをかかせる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「詆」の書体しょたい

詆の明朝体
詆の教科書体
詆のゴシック体
詆の楷書体
詆の行書体
詆の草書体
詆の隷書体
詆の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8A46
JIS X 02131-75-41(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E668
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024412
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう401450
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8A46

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35356
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11903
新大字典しんだいじてん15682
大字源だいじげん9300
大漢語林だいかんごりん10653

漢字かんじ構成こうせい

「詆」と似にている漢字かんじ

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