漢字「抵」

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抵とは?

抵は、あたる / ふれる / さわる / 相当そうとうする / 釣つり合あう / こばむ / さからうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テイ / シ / あ(たる) / う(つ) / ふ(れる)などがあります。

「抵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう8画かく(手3+5)
音おん読よみ
1番中学校で習う読みテイ
2番表外読みシ
訓くん読よみ
表外読みあ(たる)
表外読みう(つ)
表外読みふ(れる)
意味いみ1番おす。おしのける。
1番あたる。ふれる。さわる。
1番あたる。相当そうとうする。釣つり合あう。
1番こばむ。さからう。てむかう。
1番いたる。届とどく。達たっする。
2番うつ。たたく。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「抵」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

抵の明朝体
抵の教科書体
抵の教科書体(筆順付き)
抵のゴシック体
抵の楷書体
抵の行書体
抵の草書体
抵の隷書体
抵の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+62B5
JIS X 02131-36-81(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492EF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012246
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう134160
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+62B5

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11921
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3981
新大字典しんだいじてん5465
大字源だいじげん3288
大漢語林だいかんごりん3907

漢字かんじ構成こうせい

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