漢字「釁」

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釁とは?

釁は、部首ぶしゅは酉部ゆうぶ(ひよみのとり)に属ぞくし、画数かくすうは25画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キン / きざ(し) / きず / すきま / ちぬ(る) / ぬ(る)などがあります。

「釁」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
酉部ゆうぶ(酉:ひよみのとり・さけのとり)
画数かくすう25画かく(酉7+18)
音おん読よみ
キン
訓くん読よみ
きざ(し)
きず
すきま
ちぬ(る)
ぬ(る)
意味いみきざし。前兆ぜんちょう。
きず。ひび。欠点けってん。
きま。ひま。割われ目め。継つぎ目め。
ちぬる。いけにえの血ちをぬって神かみを祭まつる。
ぬる。体からだにものを塗ぬりつける。
あやまち。過失かしつ。とが。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「釁」の書体しょたい

釁の明朝体
釁の教科書体
釁のゴシック体
釁の楷書体
釁の行書体
釁の草書体
釁の隷書体
釁の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    標準字体
  • 舋

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+91C1
JIS X 0213-
Shift_JIS-2004E7D5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026576
MJ026577
MJ026578
MJ026579
MJ026580
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう455080(MJ026576)
455110(MJ026577)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+91C1(MJ026577)
J+BDB7(MJ026578)
J+BDB8(MJ026579)
J+BDB9(MJ026580)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40103
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13151
13152
新大字典しんだいじてん17638
大字源だいじげん10473
大漢語林だいかんごりん11874

漢字かんじ構成こうせい

「釁」を含ふくむ漢字かんじ

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