漢字「鈞」

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鈞とは?

鈞は、部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キン / はか(る) / ひと(しい) / ろくろなどがあります。

「鈞」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう12画かく(金8+4)
音おん読よみ
キン
訓くん読よみ
はか(る)
ひと(しい)
ろくろ
意味いみ重おもさの単位たんい。三十斤さんじゅっきん(周代しゅうだいで、七なな・六ろっキログラム)。
ろくろ。陶器とうきを作つくるときに使つかう回転台かいてんだい。
ひとしい。同おなじ。同おなじにする。=均
おもり。はかる。重おもさをはかるおもり。
おもり。重おもいもの。重要じゅうようなもの。
尊敬そんけいの意いを表あらわすことば。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「鈞」の書体しょたい

鈞の明朝体
鈞の教科書体
鈞のゴシック体
鈞の楷書体
鈞の行書体
鈞の草書体
鈞の隷書体
鈞の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+921E
JIS X 02131-78-66(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E7E0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026690
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう456670
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+921E

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40238
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13211
新大字典しんだいじてん17714
大字源だいじげん10503
大漢語林だいかんごりん11928

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「鈞」を含ふくむ漢字かんじ

「鈞」と似にている漢字かんじ

「匀」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「勻」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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