漢字「髻」

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髻とは?

髻は、部首ぶしゅは髟部ひょうぶ(かみがしら)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ケイ / キツ / たぶさ / みずら / もとどりなどがあります。

「髻」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
髟部ひょうぶ(かみがしら・かみかんむり)
画数かくすう16画かく(髟10+6)
音おん読よみ
1番ケイ
2番キツ
訓くん読よみ
たぶさ
みずら
もとどり
意味いみ1番もとどり。たぶさ。髪かみを頭あたまの上うえで束たばねたところ。
2番かまどの神かみ。赤あかい衣ころもを身みにつけた美女びじょの姿すがたとされる。
みずら。上代じょうだいの男子だんしの髪型かみがた。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「髻」の書体しょたい

髻の明朝体
髻の教科書体
髻のゴシック体
髻の楷書体
髻の行書体
髻の草書体
髻の隷書体
髻の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9AFB
JIS X 02131-82-01(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E99F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028940
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう514530
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9AFB

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん45442
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14595
新大字典しんだいじてん19787
大字源だいじげん11652
大漢語林だいかんごりん13234

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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