漢字「肆」

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肆とは?

肆は、部首ぶしゅは聿部いつぶ(ふで)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / つら(ねる) / なら(べる) / ほしいまま / みせなどがあります。

「肆」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
聿部いつぶ(ふで・ふでづくり)
画数かくすう13画かく(聿6+7)
音おん読よみ
シ
訓くん読よみ
つら(ねる)
なら(べる)
ほしいまま
みせ
意味いみつらねる。ならべる。つらなる。ならび。列れつ。陳列ちんれつ。
店みせ。市場いちば。品物しなものを並ならべる。
ほしいまま。気きまま。ほしいままにする。
罪人ざいにんをさらす。さらしものにする。
ゆえに。だから。まことに。
尽つくす。力ちからを尽つくす。努力どりょくする。努つとめる。
広ひろげる。のばす。
とうとう。遂ついに。
極きわめる。極きわまる。
大おおきい。長ながい。はなはだ。
はやい。はやく。
契約書けいやくしょや証書しょうしょなどの文書ぶんしょで数字すうじを表あらわすとき、書かき換かえを防ふせぐために「四」の代かわりに用もちいる文字もじ。大字。
分類ぶんるい大字だいじ
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「肆」の書体しょたい

肆の明朝体
肆の教科書体
肆のゴシック体
肆の楷書体
肆の行書体
肆の草書体
肆の隷書体
肆の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+8086
JIS X 02131-70-72(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E3E6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020906
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう326190
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8086

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん29226
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9491
新大字典しんだいじてん13007
大字源だいじげん7819
大漢語林だいかんごりん9147

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「肆」を含ふくむ漢字かんじ

「肆」と似にている漢字かんじ

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「肆」を含ふくむ名字みょうじ

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