漢字「麁」

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麁とは?

麁は、部首ぶしゅは鹿部ろくぶ(しか)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソ / あら(い) / おお(きい) / くろごめ / ほぼなどがあります。

「麁」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
鹿部ろくぶ(鹿:しか)
画数かくすう13画かく(鹿11+2)
音おん読よみ
ソ
訓くん読よみ
あら(い)
おお(きい)
くろごめ
ほぼ
意味いみあらい。うとい。きめが粗あらい。粗末そまつである。質しつがよくない。
あらい。荒々あらあらしい。はげしい。大雑把おおざっぱである。
おおきい。
くろごめ。玄米げんまい。精白せいはくされていない米こめ。
ほぼ。あらまし。大体だいたい。おおよそ。
離はなれる。ばらばらになる。遠とおざかる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「麁」の書体しょたい

麁の明朝体
麁の教科書体
麁のゴシック体
麁の楷書体
麁の行書体
麁の草書体
麁の隷書体
麁の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+9E81
JIS X 02131-83-38(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004EA65
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029781
MJ029782
MJ060364
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう538650(MJ029781)
538660(MJ029782)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9E81(MJ029781)
J+C065(MJ029782)
J+C066(MJ060364)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん47591
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん15150
15151
新大字典しんだいじてん20661
大字源だいじげん12094
大漢語林だいかんごりん13730

漢字かんじ構成こうせい

「麁」と似にている漢字かんじ

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「麁」を含ふくむ名字みょうじ

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「麁」を含ふくむ地名ちめい

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