漢字「筐」

ふりがな表示

筐とは?

筐は、部首ぶしゅは竹部ちくぶ(たけかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョウ / かご / かたみ / ねだい / はこなどがあります。

「筐」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
竹部ちくぶ(竹:たけかんむり)
画数かくすう12画かく(竹6+6)
音おん読よみ
キョウ
訓くん読よみ
かご
かたみ
ねだい
はこ
意味いみかご。はこ。かたみ。四角しかくに編あんだ竹製たけせいのかご。
ねだい。四角しかくの寝台しんだい。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「筐」の書体しょたい

筐の明朝体
筐の教科書体
筐のゴシック体
筐の楷書体
筐の行書体
筐の草書体
筐の隷書体
筐の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+7B50
JIS X 02131-67-94(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E29E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019455
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう290800
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7B50

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん26001
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8486
新大字典しんだいじてん11649
大字源だいじげん7014
大漢語林だいかんごりん8236

漢字かんじ構成こうせい

「筐」と似にている漢字かんじ

「匡」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る